施設存続と安心の基盤を守る。老朽化リスクを解消したキュービクルアウトソーシング

昭和49年創業の障害者支援施設が選んだ、電気設備の管理負担軽減とリスク対策の舞台裏

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昭和49年の創業以来、地域に根ざして障害者支援を続けてきました。安全な施設運営に不可欠な電気設備(キュービクル)のリスクに対し、なぜアウトソーシングを決断したのか。導入の背景や具体的な効果、同じ課題を抱える企業様へのアドバイスをお聞きしました。

手厚い支援と直営厨房で「安心と幸福」を届ける障害者支援施設

企業名社会福祉法人 年輪福祉会
所在地福岡県筑後市
代表者三宅 利幸 様

施設の魅力

  • 最大の強みは「行事(イベント)が非常に多いこと」です。しかも、旅行などの行事費用はすべて施設が負担するため、利用者様のご負担はゼロとなっています。
  • 入所定員60名の居室はすべて個室となっており、プライバシーに配慮した快適な環境を整えています。またスタッフの定着率が高いのも特徴です。
  • 自社の調理員が1から施設内で調理と食事スペースの管理を行うことで、万が一の誤嚥(ごえん)などのトラブルが発生した際にも、施設側が責任を持って迅速かつ的確に指示・対応できる体制を強みとしています。

経営理念

当施設の経営理念である「利用者と職員の幸福」を守るため、業界の再編やM&Aの波に飲み込まれることなく、独自の手厚い福利厚生や職員の処遇を維持し、地域に深く根を張って続けていきたいと考えています。

キュービクルアウトソーシング導入のきっかけ・検討背景

導入前に感じていた課題や不安は何でしたか?

万が一、電気設備(キュービクル)で事故が発生した際の「周囲への波及リスク」や「責任の範囲」、そして故障時の一時的な多額の修繕コストが大きな懸念事項でした。特に当施設の厨房はすべて「電磁調理器」を使用しているため、停電で電気をバスッと止められてしまうと、食事の提供をはじめとするすべてのサービスが完全にストップしてしまうという致命的なリスクを抱えていました。

導入のきっかけは何でしたか?

昨今の激しい自然災害(雷や線状降水帯など)が増加する中で、突発的な故障や停電によ
る施設運営の停止を未然に防ぐため、目先のことだけでなく中長期的なリスクを見据えた
確実な安全対策を講じたいと考えたことがきっかけです。

キュービクルアウトソーシング導入のポイント

導入の決め手は何でしたか?

万が一の事態に対する「リスク回避」が確実にできる点です。突発的な故障時の多額の費用負担を抑えられるコスト面のメリットはもちろんですが、責任や対応を専門会社にしっかりとカバーしてもらえるという安心感が大きな決め手となりました。

キュービクルアウトソーシング導入後の変化・効果について

実際に導入してみて、運用面でどのような変化がありましたか?

設備トラブルに関する「精神的な安全・安心感」が非常に大きくなりました。施設運営の根幹を司る電気の部分を、信頼できる専門のエナジーフレックスにお任せできていることで、自社であれこれ悩む必要がなくなり、現場としても非常に助かっています。

同じような課題を抱えている企業様に向けてのアドバイス

昨今は雷や線状降水帯といった自然災害が多発しています。予測不能なトラブルを考えると、電気設備に関しても自社だけで抱え込まず、外部の専門サービスに関わってもらう体制を構築しておく方が圧倒的に安心です。コスト面だけでなく、経営上の「精神的な安心感」を得るためにも、ぜひ導入を検討されることをお勧めします。

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