「ノンキルト加工」を軸に、多彩な布製品を生み出す布加工企業

大手案件や独自技術を支える製造ラインを守る。電気設備リスクへの決断と効果

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大規模イベントのグッズ制作から国内唯一の接着技術まで、高度なものづくりを担う製造現場。工場内の生産を止めないためのキュービクル管理において、なぜアウトソーシングを選んだのか。導入の背景から現場の変化、同業者へのアドバイスまで詳しく話を伺いました。

熱加工技術と高品質プリントでイベントや販促を支える製造メーカー

企業名有限会社アド
所在地埼玉県飯能市(工場)、東京都(本社)
代表者萩原 邦道 様

施設の魅力

  • 国内で同社しか対応できない、特殊技術を用いた「接着羽毛布団」の製造技術
  • 大手企業コラボや有名アイドル、YouTuberなど大規模案件を多数手掛ける実績
  • クッションからゲームマットまで、多種多様な昇華プリントグッズを高品質に製造できる生産体制

経営理念

ものづくりにとどまらず、販促やPRなどのマーケティング提案を通じてお客様へ新たな価値を提供します。
独自の熱加工技術を磨き続け、時代の変化に合わせた最適なソリューションでビジネスの拡大に貢献します。

キュービクルアウトソーシング導入のきっかけ・検討背景

導入前に感じていた課題や不安は何でしたか?

工場にあるキュービクルが設置から約20年経過しており、老朽化が進んでいました。キュービクルは非常に高額な設備であり、どこが悪くなっているのか、いつ修繕が必要になるのかといった管理を自社で行うには、手間もかかり大きな負担でした。

導入のきっかけは何でしたか?

約7年前になりますが、電気代の削減等も含めてご提案いただいたのがきっかけです。その中で、設備管理の煩わしさをアウトソーシングで解消できる点にメリットを感じ、導入に向けた検討を進めました。

キュービクルアウトソーシング導入のポイント

導入の決め手は何でしたか?

一番大きかったのは、「管理をアウトソーシングすることによって、自社で設備の管理や手配に追われなくて済む」という点です。修繕や更新のタイミングを自社で心配しなくてよくなることが、導入の最大の決め手となりました。

キュービクルアウトソーシング導入後の変化・効果について

実際に導入してみて、運用面でどのような変化がありましたか?

定期的な管理はもちろん、「どこか調子が悪いところはないか」「どこを修繕すべきか」といった専門的な部分をすべてお任せでき、常に一番良い状態で設備を維持してもらえるため、非常に助かっています。

同じような課題を抱えている企業様に向けてのアドバイス

電気設備の維持・管理は、専門知識がないと状態の把握が難しく、いざという時の対応や多額の出費も大きなリスクになります。それらをプロに一任し、一番良い状態で管理してもらえるアウトソーシングは、設備管理の手間や不安を手放したい企業にとって非常に有効な選択肢だと思います。

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