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※電気事業法に基づく罰則(第106条)

PCBリスク診断から処分手続き、
新設備への移行まで、
すべてエナジーフレックス
にお任せください!
期限を過ぎると、
その後の処分対応自体が
極めて困難
になる可能性があります。
日本国内のすべての企業に、法律でPCBの処分が義務付けられています。
万が一、未処分のまま期限を迎えた場合、以下の重い罰則対象となるリスクがあります。

「知らなかった」では
済まされないため、
早めの確認が
推奨されています。
「うちは
大丈夫」と
思っていませんか?
古い
キュービクルを今も利用中
-
1993年以前(設置から30年以上)の古い設備が
対象です。 -
「今動いているから大丈夫」ではなく、古い設備ほど
PCB混入のリスクが高く、注意が必要です。 -
適切な手続きなしに放置すると、突然の故障や更新
時に莫大な処分費用や法的リスクが発生します。
該当する
製造年の目安
-

変圧器(トランス)
キュービクル内で電圧を変換する機器
-


コンデンサ
電力の力率を改善するための機器
※ニチコン製のコンデンサは2004年以前の可能性あり
機器は
外したが、倉庫に保管中
-
過去の工事で外した古い変圧器やコンデンサが、
敷地内や倉庫の奥に眠っていませんか? -
未処分のまま保管し続けている機器は、
処罰の対象となります。
一刻も早い確認と処分が必要です。
「うちの設備は30年以上変わっていない」
「倉庫の奥に何があるか分からない」という場合は、
まずは
現状を把握するための確認を
おすすめします。
国(環境省)からの公式アナウンス
法律に基づくPCBの早期処理について、詳しい内容や公的な解説は、
環境省発行の公式パンフレット(PDF)からもご確認いただけます。
「処分期限まで、
まだ時間がある」が
一番危険です。
早めの対応が必要と言われている、
決定的な理由があります。

-
業者不足
処分できるのは国が
指定した
特定の業者だけ(数に限りあり) -
費用高騰
全国から依頼が殺到し、
今後の費用高騰が
懸念されて
います -
延長なし
処分期限の延長は原則なし。
ギリギリでは予約すら
取れないリスク
だからこそ、
費用を抑えて確実に処分するために、
早めの対応が推奨されています。
面倒な処分から、
今後のリスク対策まで、
すべて当社に
お任せください!
お客様の状況に合わせて、
安心をサポートします。
-
PCB入り機器の
処分を
すべて請負います。 -
現在稼働中のキュービクルを
キュービクル
アウトソーシングへ
切り替えられます。
過去の遺物である
PCBを
すっきり処分し、
これからの電気設備を
一番賢い形へするために、
リニューアルする
絶好のチャンスです!
よくあるご質問
Q1そもそもPCBとは何ですか?なぜ処分しないといけないのですか?
PCB(ポリ塩化ビフェニル)は、過去に製造された電気機器の絶縁油に含まれる有害物質です。
法律によって世界的に使用や保管が禁止されており、日本国内でも厳しい処分期限が定められています。
Q2処分の期限は延びますか?また、どこまで頼めますか?
法定の期限として定められているため、現時点で延長は原則として行われない見通しです。
延長を期待して後回しにすると、直前には依頼が殺到して処分費用や工事費が高騰したり、混雑のため期限に間に合わなくなる恐れがあります。
当社なら、PCBの調査・手続き・実際の処分だけでなく、その後のキュービクルの運用のご提案まで丸ごと対応いたします。
余計な費用がかさむ前に、まずはお気軽にご相談ください。
Q3PCB処分に関わる助成金や補助金は使えますか?
条件を満たしていれば、助成金や補助金の対象となる場合があります。
お客様の地域(都道府県)や設備の状況に合わせて、使える助成金・補助金があるかどうか、専門スタッフが丁寧にお調べいたします。
PCBリスク診断・お見積りのご案内
スムーズなご案内のために、ご用意いただく書類
お手元に以下の書類がございましたら、
よりスムーズなご案内が可能です。
-
電気図面や単線結線図
-
設備の台帳
-
毎月の点検書類
(月次や年次点検の書類) -
直近の電気料金請求書
(明細付きの1ヶ月分) -
PCBの検査結果表(既にお持ちの場合)
書類が見当たらない、どこにあるか分からないという場合でも、まずはお気軽にご相談ください。現地の設備を確認しながら、必要な情報を一緒に確認させていただきます。
まずはエナジーフレックスに
お気軽にご相談ください。
ご相談は無料!