PCBリスク診断から処分手続き、
新設備への移行まで、

すべてエナジーフレックス
にお任せ
ください!

期限を過ぎると、
その後の処分対応自体が
極めて困難

になる可能性があります。

日本国内のすべての企業に、法律でPCBの処分が義務付けられています。
万が一、未処分のまま期限を迎えた場合、以下の重い罰則対象となるリスクがあります。

3年以下の懲役または1,000万円以下の罰金

「知らなかった」では
済まされないため、
早めの確認
推奨されています。

CHECK!

「うちは
大丈夫」

思っていませんか?

法律で処分が義務付けられているケースには、以下の2つのパターンがあります。
パターン1

古い
キュービクルを今も利用中

  • 1993年以前(設置から30年以上)の古い設備が
    対象です。

  • 「今動いているから大丈夫」ではなく、古い設備ほど
    PCB混入のリスクが高く、
    注意が必要です。

  • 適切な手続きなしに放置すると、突然の故障や更新
    時に莫大な処分費用や法的リスクが発生します。

CHECK

リスクを未然に防ぐためにも、「2027年3月末まで」の計画的な処分・更新をおすすめします。

該当する
製造年の目安

  • 1990年以前
    変圧器(トランス)

    変圧器(トランス)

    キュービクル内で電圧を変換する機器

  • 1993年以前
    コンデンサ

    コンデンサ

    電力の力率を改善するための機器

    ※ニチコン製のコンデンサは2004年以前の可能性あり

パターン2

機器は
外したが、倉庫に保管中

  • 過去の工事で外した古い変圧器やコンデンサが、
    敷地内や倉庫の奥に眠っていませんか?

  • 未処分のまま保管し続けている機器は、
    処罰の対象となります。

CHECK

一刻も早い確認と処分が必要です。

「うちの設備は30年以上変わっていない」
「倉庫の奥に何があるか分からない」という場合は、
まずは
現状を把握するための確認
おすすめします。

国(環境省)からの公式アナウンス

環境省 低濃度PCB廃棄物 啓発チラシ

法律に基づくPCBの早期処理について、詳しい内容や公的な解説は、
環境省発行の公式パンフレット(PDF)からもご確認いただけます。

「処分期限まで、
まだ時間がある」が
一番危険です。
早めの対応が必要と言われている、
決定的な理由があります。

危険
  • 業者不足

    処分できるのは国が
    指定した
    特定の業者だけ(数に限りあり)

  • 費用高騰

    全国から依頼が殺到し、
    今後の費用高騰
    懸念されて
    います

  • 延長なし

    処分期限の延長は原則なし。
    ギリギリでは予約すら
    取れないリスク

だからこそ、
費用を抑えて確実に処分するために、
早めの対応が推奨されています。

面倒な処分から、
今後のリスク対策まで、
すべて当社に
お任せください!

当社は、ただ機器を処分して
終わりではありません。

お客様の状況に合わせて、
安心をサポートします。

過去の遺物である
PCB
すっきり処分し、

PCB入り機器の処分

これからの電気設備を
一番賢い形へするために、
リニューアルする
絶好のチャンスです!

よくあるご質問

Q1そもそもPCBとは何ですか?なぜ処分しないといけないのですか?
A1

PCB(ポリ塩化ビフェニル)は、過去に製造された電気機器の絶縁油に含まれる有害物質です。
法律によって世界的に使用や保管が禁止されており、日本国内でも厳しい処分期限が定められています。

Q2処分の期限は延びますか?また、どこまで頼めますか?
A2

法定の期限として定められているため、現時点で延長は原則として行われない見通しです。
延長を期待して後回しにすると、直前には依頼が殺到して処分費用や工事費が高騰したり、混雑のため期限に間に合わなくなる恐れがあります。
当社なら、PCBの調査・手続き・実際の処分だけでなく、その後のキュービクルの運用のご提案まで丸ごと対応いたします。
余計な費用がかさむ前に、まずはお気軽にご相談ください。

Q3PCB処分に関わる助成金や補助金は使えますか?
A3

条件を満たしていれば、助成金や補助金の対象となる場合があります。
お客様の地域(都道府県)や設備の状況に合わせて、使える助成金・補助金があるかどうか、専門スタッフが丁寧にお調べいたします。

PCBリスク診断・お見積りのご案内

スムーズなご案内のために、ご用意いただく書類

お手元に以下の書類がございましたら、
よりスムーズなご案内が可能です。

  • 電気図面や単線結線図

  • 設備の台帳

  • 毎月の点検書類
    (月次や年次点検の書類)

  • 直近の電気料金請求書
    (明細付きの1ヶ月分)

  • PCBの検査結果表(既にお持ちの場合)

    書類が見当たらない、どこにあるか分からないという場合でも、まずはお気軽にご相談ください。現地の設備を確認しながら、必要な情報を一緒に確認させていただきます。

まずはエナジーフレックス
お気軽にご相談ください。