キュービクルアウトソーシングで実現した設備更新とリスク対策

 設備投資の課題を解決し、安心経営へ

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マンション・テナントビルの管理業務を手掛ける株式会社リノベーション21様。
老朽化した電気設備の更新が必要な状況の中、高額な修繕費用が課題となり、設備更新の計画が進まない状況にありました。
キュービクルアウトソーシング導入後、初期費用の負担軽減と停電リスク対策を実現。
その導入背景と実際の効果についてお話を伺いました。

住まい探しからアフターサービスまで、お客様の人生の節目に寄り添う

企業名株式会社リノベーション21
所在地大阪府大阪市中央区内
代表者松岡 邦介様

施設の魅力

  • 不動産オーナー様の「収益最大化」を図るための提案力です。
  • マンションやテナントビルの管理業務です。
  • 空間のポテンシャルを引き出すサービスを展開したいと考えています。

経営理念

弊社は創業から 15 年を迎え、主にマンションやテナントビルの管理、建物のリノベーシ
ョンなどを手掛けております。私は代表取締役社長として、管理業務全般に加え、顧客で
ある不動産オーナー様への対応なども行っております。ちなみにプライベートでは、食べ
歩きやゴルフをしてリフレッシュしています。

キュービクルアウトソーシング導入のきっかけ・検討背景

導入前に感じていた課題や不安は何でしたか?

まさに設備の「老朽化」と「停電などの突発トラブル」へのリスクです。
実は提案をいただく直前に、点検技術者の方から「キュービクルの老朽化が進んでおり、
修繕しないと停電などのトラブルになる」と指摘されており、早く工事をしないといけな
いと焦っていました。

導入のきっかけは何でしたか?

修繕工事をやらなければいけないとは思っていたのですが、実際に取得した修繕見積もり
の金額が非常に大きく、すぐには即決できずに計画がストップしてしまっていたことがき
っかけです。新たな解決策を探していたところにアウトソーシングのお話をいただき、検
討を始めました。

キュービクルアウトソーシング導入のポイント

導入の決め手は何でしたか?

一番はやはり、「キュービクル工事のために大きなお金(初期費用)を一括で用意しなく
て良くなった」という点ですね。ネックになっていた高額なコストの課題がクリアできた
ことで、導入に踏み切ることができました。

キュービクルアウトソーシング導入後の変化・効果について

実際に導入してみて、運用面でどのような変化がありましたか?

多額の修繕費用を用意する負担から解放されたのが大きな変化です。停電リスクの不安を
抱えたままにせず、しっかりと対策できたことで安心感に繋がっています。

同じような課題を抱えている企業様に向けてのアドバイス

設備が古くなっている物件は、停電などの事故が実際に起きてからでは遅いです。手遅れ
になる前に、こうしたサービスを活用して事故が起きる前に導入しておくのが良いと思い
ます。

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