キュービクルアウトソーシングで実現した設備管理の効率化とコスト平準化

設備管理の不安を解消し、計画的な運営へ

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福岡市内でホテル事業を展開する株式会社南栄企画様。

老朽化する電気設備の更新費用や、突発的な高額支出に課題を感じていた中、キュービクルアウトソーシングを導入。設備管理に対する不安や負担はどのように変化したのか。
導入の背景や実際の効果について、取締役専務の原豊様にお話を伺いました。

真心のこもったおもてなしで、心豊かなひとときを創出

企業名株式会社南栄企画
所在地福岡県福岡市
代表者原 豊様

施設の魅力

  • 現在は福岡市内の中心部(天神・春吉エリアなど)で、ホテル業を 9 店舗展開しております。
  • 福岡市内の中心部にドミナント展開しているため、各店舗間の移動も自転車で5〜10分程度と、管理が行き届きやすい環境にあります。
  • 奇抜なコンセプトを打ち出すというよりも、「オーソドックスで親しみやすい」ホテルを目指しているのが特徴です。
  • お部屋自体はコンパクトですが、施設は新しく清潔に保ちつつ、平日は1万円未満、土日でも1万円台前半という「高すぎず安すぎない、ちょうどいい価格帯」を設定している点です。

経営理念

現在のところ、むやみに店舗数を増やすことは考えていません。それよりも、今いる「従業員の労働環境の充実」に力を入れていきたいと考えています。この業界は昔ながらの「24時間勤務」というシフト形態が残っている部分があり、どうしても人材の定着が難しいという課題があります。そのため、今後は2交代制や3交代制など、従業員がより働きやすく、長く続けられるような勤務形態への改革や、店舗ごとの責任者がしっかり育つようなシステムづくりを模索しているところです。

キュービクルアウトソーシング導入のきっかけ・検討背景

導入前に感じていた課題や不安は何でしたか?

一番の悩みは、電気設備などの「計画的な更新ができていなかった」ことです。キュービクルなどの高圧設備は、何かトラブルがあったり更新時期を迎えたりすると、いきなり何百万円という莫大な費用がかかります。会社としても、そのような突発的で高額な出費は資金計画が立てづらく、常にリスクとして重くのしかかっていました。

導入のきっかけは何でしたか?

設備の更新時期を迎える中で、高額な設備費用を一括で負担することに懸念があり、費用を平準化して計画的に管理できる仕組みを探していたことがきっかけです。

キュービクルアウトソーシング導入のポイント

導入の決め手は何でしたか?

一番はやはり、「キュービクル工事のために大きなお金(初期費用)を一括で用意しなく
て良くなった」という点ですね。ネックになっていた高額なコストの課題がクリアできた
ことで、導入に踏み切ることができました。

キュービクルアウトソーシング導入後の変化・効果について

実際に導入してみて、運用面でどのような変化がありましたか?

電気設備に関して、自社であれこれ悩んだり心配したりすることが「ほぼゼロ」になったと実感しています。設備管理の重圧から解放され、すべてプロにお任せできるようになったのは非常に大きな効果です。

同じような課題を抱えている企業様に向けてのアドバイス

特に、古い設備を抱えている施設の方にはメリットが大きいサービスだと思います。電気設備は「法定耐用年数」が来たら丸ごと買い替えるのではなく、専門のプロにしっかりと実際の状態を診断・維持してもらうことが重要です。何百万円もかかるような設備更新や突発的なトラブル対応を、一定の金額でお任せできる。この仕組みは、多くの経営者にとって心強い味方になるはずです。

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