キュービクルアウトソーシングで実現した安心の設備管理と資金平準化

設備トラブルを未然に防ぎ、営業を止めないために

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PCB対応や老朽化設備の更新に課題を抱えていた株式会社イーエヌアイ様。
レジャーホテルの運営において、電気設備の停止は営業停止や売上損失に直結する大きな経営リスクとなります。
キュービクルアウトソーシング導入により、高額な設備更新費用の平準化と専門家へいつでも相談できる体制を実現。
設備管理に対する不安が軽減され、より安心して施設運営に取り組める環境が整いました。

関西・名古屋で8店舗を展開!広々とした空間と安心感をお届けする

企業名株式会社イーエヌアイ
所在地大阪府、兵庫県、愛知県(名古屋)
代表者田中 芳裕様

施設の魅力

  • 大阪と兵庫県に7店舗、名古屋に1店舗の合計8店舗でレジャーホテルを運営しております。
  • 名古屋にあるマッセリゾートの部屋数は44室ある大型店の為、近隣店舗が満室の際でも「ここに来れば部屋がある」という安心感を提供できており、お部屋自体も広めに設計しています。
  • 20~70代と幅広い年齢層のお客様に対応できるよう、Web予約システムの導入など利便性向上にも力を入れています。
  • 幅広い層のお客様が、いつでも安心して快適に過ごせる環境づくりを最優先に考えています。

経営理念

近々、9店舗目、10店舗目とさらなる多店舗展開を予定しています。今後も設備の安定稼働を維持しつつ、長期的なパートナーシップを通じて電気代削減など、経営に有益な提案を取り入れながら成長していきたいと考えています。

キュービクルアウトソーシング導入のきっかけ・検討背景

導入前に感じていた課題や不安は何でしたか?

2027年の「PCB廃棄期限」が迫っていたことと、設備の老朽化(1985年製)です。総交換が必要な状態でしたが、多額の工事費用を一括で投入することは資金面で大きな負担となるため、どのように対策を立てるべきか苦慮していました。

導入のきっかけは何でしたか?

大阪で開催された展示会での出会いがきっかけです。実際に現場を診断していただいたところ、PCBの問題だけでなくキュービクル自体の老朽化によるリスクが判明し、対策の必要性を痛感しました。

キュービクルアウトソーシング導入のポイント

・導入の決め手は何でしたか?

「資金面の平準化」と「担当者の誠実さ」です。多額の初期投資を避け、長く平準化して支払える仕組みが助かりました。また、物件ごとに「ここはアウトソーシングすべき」「ここは工事のみの方が得」と、こちらの立場に立って損得を明確に教えてくれた提案に深く納得できました。

キュービクルアウトソーシング導入後の変化・効果について

実際に導入してみて、運用面でどのような変化がありましたか?

普段の運用自体は変わりませんが、検査時や不備があった際にすぐに専門家に相談できる窓口があるという「安心感」は絶大です。自分たちにはない専門知識を補ってもらえることで、精神的にも非常に楽になりました。

同じような課題を抱えている企業様に向けてのアドバイス

キュービクルを「壊れるまで放置する」のは非常に危険です。万が一の事故で営業が止まれば売上はゼロになり、近隣への迷惑にも繋がります。営業停止のリスクと向き合い、まずは「保険相談」のような感覚で、専門家に気軽に話を詳しく聞いてもらうことが第一歩だと思います。

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